赤ちゃんの事故対策

赤ちゃんって何を考えているかわからないですよね。
大人が思っている以上に以外な行動をする赤ちゃん。
思いもしない物が大きな事故に繋がる場合があります。

赤ちゃんの身の回りに危険はいっぱいです。

毎日するものでいけば、お箸やフォーク、お風呂に歯磨き、耳掃除。
大人からすれば、なんの問題もない、毎日することですよね。
赤ちゃんは違います。

お風呂に入るのも誰かと一緒じゃないとちょっとした事で溺れたり水の事故につながってしまいます。

次に打撲。
赤ちゃんの打撲な気がつかないきについてしまったり、転けただけで血が流れたりと大変です
お箸やフォークは赤ちゃん本人で持ってたべるまだしも、フォークを持って歩きまわるこたがあるので、注意が必要です。

お箸も、同じで持って口の奥にいれすぎたり、持って歩いて転けて刺さったり…注意が必要な点はたくさんあります。

歯磨きにも同じことが言えます。
歯磨きを座ってすることはまだまだ難しいです。
座って磨けるのは小学校くらいからだと思ってください。
まずは手に持って遊びます。
遊ぶのに飽きたら噛みます。
噛むのに飽きたら持って歩き回ります。
手に持っていればいいのですが、口に加えたまま歩いたりするので、目が離せません。

口に入れると言えば、なんでも口にいれます。
コンセントのプラグなども舐めますので感電など、充分に気を付けなければなりません。
ボタン電池などの電池関係は胃にはいると胃を溶かしてしまうので、電池交換など、電池を置いたままにしたり、簡単に電池が取り出せるものについてはテープでとめるなどという補助をしたほうがよいかと思います。

目にするもの全てに興味がある時期ですので、やめさせるのではなく、危なくないようにするにはどうしたらいいかを想定しながら遊んであげると赤ちゃんの視野も広がるし、何度もやっていたら、ダメなこともわかってくるので、根気強く見守ることも大切だと思います。

赤ちゃんにとって安全な遊びとかはないと思うので、目を離さず見守る事が一番の防止になるのではないでしょうか。