家で気をつけたい事

【1.チャイルドシート、シートベルトは絶対】
今は赤ちゃんをのせる際はチャイルドシートの着用が義務化されているので無いとは思いますが「少しの距離だから」「田舎だし大丈夫」「子供がシートベルト嫌がるのよね」のような理由でしない方。
もしも事故にあった場合首や顔を強打したり、手で持っていても事故の衝撃で離してしまい赤ちゃんが車の窓を突き破り車外に放り出されるなど命に関わる悲惨な事故につながる事もあるようです

【2.テーブルの角など過度にはクッションを】
つかまり立ち、歩き始めた赤ちゃんはよくテーブルの角などに顔をぶつけたりしやすいので気をつけたいところです。当たりどころが悪いと切れてしまったり打撲などで大きな怪我にも繋がる可能性があり気をつけたいですね

【3.手の届く場所に赤ちゃんの口に入ってはならないものは置かない】
赤ちゃんの成長過程で何でも口に入れて確認しだす時期があり、例えば喫煙者の方。タバコの吸い殻などは赤ちゃんの口に入ると有害ですので絶対に赤ちゃんの手の届くところには置かないようにしましょう。

またボタン、ビー玉、など口に入りやすそうな物や小さな玩具なども喉に詰まったりすることがあるのでそのような飲み込みやすいものにも注意が必要です。もし赤ちゃんが誤って口に入れてしまった場合は逆さにして背中を叩きすぐに吐き出させるなどの吐き出させる処置が必要です。またそれでも難しい場合は病院にすぐ行きましょう。

【4.外を歩く時は手をつないで歩くようにしましょう】
子供の行動はたまに予測不能な急速な行動であったりするので、もしかしたら何かを追いかけたり、意味もなく車を確認せずに道路に飛び出すなどもあるかもしれません。

なので交通量の多い道路の近くなどでは特に目は離さないでもしそういう場所の近くを一緒に歩く際は歩道側に子供を歩かせて道路側を自分に、しっかりと解かれないよう手をつないで急な飛び出しをできないようにしましょう。