誤飲は親の責任??

赤ちゃん、といえば何でも拾い食いをしてしまうイメージです。が、そうではない子どももいますよね。なぜでしょう。。
これはうちの場合だけかもしれないですが、うちは離乳食の時から少々落ちたやつでも子どもの前で食べさせ、テーブルに座って落ちたやつでも固形のものは特に落ちたものは拾って食べていました。いわゆる3秒ルールというものです。

そうすると、うちの子どもはハイハイの時期からよくゴミとか埃とかを見つけて口に入れていました。その時はまだ気づかなくて、赤ちゃんのよくある行動だと思っていました。。
でも、1歳になり、2歳になってもなかなか拾い食いが治らず。。しまいには娘が幼稚園選びの時期になり、その際に行った幼稚園の園庭でまさかの人が落としていったポップコーンを拾い食いしてしまうという、まさかの事態に!!

私は愕然として、その原因を一生懸命考えました。周りのママ友との話からやはり拾い食いは2歳前後、長くても今の時期には治ってるはずだと。。思い返せば最初にやってしまった親の無知によるもったいないという思いからの落ちたものの拾い食い!

原因はまさしくそれだと思います。幸い、娘が食べたものが薬とか電池とかではなく、埃とかごみだったので大事には至ったことはありませんが、もし油断して下に落としていたものが有害なものだったと考えたらゾッとします。

食べ物を粗末にしたくないし、落ちたものをすぐに捨てるのを娘の前で見せて、粗末にするような人間に育てたくない!そんな思いでしていた子育てが、娘に変な癖をつけてしまいました。赤ちゃんの死因の3大原因の中に入っている誤飲。

もしかしたら親のちょっとした心がけひとつで防げていたかもしれません。落ちたものは何であっても絶対口に入れない!!それが食べ物であっても、もったいなくても!その姿勢を赤ちゃんのうちから見せておけば防げる事故は増えていくのだと思います。まだ分からないから大丈夫だという油断は禁物です。

親の無知は子どもを病気にしてしまう。。知り合いから学んだ言葉です。参考までに心に留めておいてもらえれば幸いです。